御案内
10月のお知らせ
言葉を持たない小さな命が秋の訪れを知らせてくれます。茶坊 森の詩は、10月1日から再開します。各地へ珈琲を淹れに、ときには森の詩で催しを。その時、その場所に生まれるご縁を大切にしながら。― 10月の予定 ―営業日木・金・土・日※出店日は店舗をお休みします。出店ーーーーーーーーーーーーーーーーーー10...
『再開のお知らせ』
暑い夏が、静かに通り過ぎてゆきます。森や里山には、秋の気配が訪れてきました。10月1日。茶坊 森の詩を再開いたします。深まってゆく時間と広がってゆく静寂の間には忘れていた記憶のカケラがそっと、甦るこの場所に、お迎えできることを楽しみにしています。茶坊 森の詩定休日 月・火・水時間 11:30〜夕暮...
『出店のお知らせ』
『出店のお知らせ』⚫︎8/22(土)11:00〜15:00テマヒマかけて。(長野県伊那市狐島4258-4)⚫︎8/23(日)・25(火)11:00〜16:00カフェスロー(東京都国分寺市東元町2-20-10)⚫︎8/30(日) 12:00〜21:00原始感覚美術祭信濃公堂(長野県大町市平木崎7243...
一時休業のお知らせ
いつも「茶坊 森の詩」をご愛顧いただきありがとうございます。木や土の呼吸に守られたこの店舗は自然の風を大切に、冷房のない空間で皆さまをお迎えしてまいりました。しかし、連日の猛暑により、皆さまに快適な時間を過ごして頂くことが難しくなっております。心地よい空間づくりを第一に考え、7月25日から8月末まで...
『ライブのお知らせ』
アイルランドの記憶〜巡りゆく物語の音の響き〜6月27日(土)開場 18:00 開演 18:30奏者 flute. 瀧澤 晴美 Harumi Takizawa banjo. 佐野 仁祥 Norisada Sano※御食事の方(要予約・別料金)17:00〜18:0020:00〜21:00...
『新しい御食事のお知らせ』
3月1日より、発酵玄米と茸の黒ハヤシライスをお届けしています。お肉、砂糖、小麦粉の代わりに野菜や果物を使い仕上げています。玉ねぎ、人参、セロリ、干し椎茸、昆布、月桂樹などを赤ワインで長い時間煮込み焼きりんご、焦がし米粉、飴色玉ねぎで甘みと深みを引き出したデミグラス。寺田本家の熟成酒粕と八丁みそそして...
焙煎体験会のお知らせ
『野生珈琲豆炭火と溶岩の焙煎体験と、珈琲の淹れ方』炭と溶岩の熱源で焙煎を始め10年の時が経ちました。本質を求めながら5感、6感を通して見えてきた自然の理の手法をお伝えします。焙煎終了後は珈琲を飲みながら珈琲豆や焙煎のお話と共に皆さんと時を過ごせたらと思います。内容焙煎・珈琲の淹れ方焙煎豆原種の野生豆...
『新しい御食事のお知らせ』
昨年の12月末でひよこ豆の薬膳カレーとトマトクリームパスタが終了致しました。今年の1月からは発酵玄米と薬膳の和風野菜キーマをお届け致します。この料理には肝、腎、脾臓を養い気血の巡りを整え、体を温める素材が豊富に含まれています。動物性、砂糖の代わりに野菜や果物を使い、15種類の有機スパイスで仕上げてい...
『新メニューのお知らせ』
今月、11月19日から『発酵玄米とひよこ豆の薬膳カレー』を始めました。ご飯は自然栽培で育てられた信州のお米と小豆を土鍋で炊き、発酵させています。砂糖や動物性由来の食品の代わりにひよこ豆、赤レンズ豆と長い時間、土鍋で煮込んだ野菜を使っています。今の季節に合う様、身体を暖める食材に、自家調合したスパイス...
『御食事提供開始のお知らせ』
駒ヶ根は紅葉も深まり冬の風を感じる様になりました。人間だけでなく、虫や動物たちも冬の準備を始めています。森の詩では、11月1日(土)から御食事を始めました。『信州の茸を使ったトマトクリームパスタ』18年前創作料理を提供していた頃の料理の一つです。昼食は11時から15時。夕食は17時から20時。夕食の...
読み語りのお知らせ 『道すがら』 津森絵里子
2025年11月2日読み語り 『道すがら』 津森絵里子揺れ動く光と影の中でひび割れた道の上を歩き続けた彼女の奇跡その刻まれた足跡はまるで痩せてゆく大地に一雫の雨をこぼしている様だった暗闇を照らす小さな燈の中で止まっていたはずのもうひとつの時間がゆっくりと流れ始めるそんな時間が...
「茶坊 森の詩」開店のお知らせ
着工してから3年。土地から始めた事を考えると約4年の歳月が流れました。振り返れば、色々な事がありました。それでも、こうして前に進んでこられたのはこの場所に関わってくださった方々をはじめ遠くから見守ってくださった方々の存在があったからです。そしてようやく、始まりの日を迎えることができました。今後とも「...