
やわらかい風に
囁く様に答える木々や植物たち
先日、土地にあった竹や、
小舞の際に余った竹を使い
コンポストトイレと階段を作りました。
階段は
西側の法面の土が一部流れていた事や
作業する際に通る道がなかった事。
こうした事情から、土留めをかねて
竹を使い階段を作りました。

いつかは朽ちてゆくこの竹も
その役割を終えるまで、
支え続けてくれるのだと思います。
自然に囲まれたこの場所では
何もない様で、
いつも色んなものが
豊富にある様な気がします。
最後に残ってゆくものはきっと
自然のもつ、豊かな可能性と
命の循環なのだろう。
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